黒毛和牛のA5ランクって美味しいの?

牛肉自由化がきっかけで食肉格付け基準が制定され、欧米の畜産国から日本の肉牛産業(畜産農家)守ってきたといっても過言ではないと思います。そしてその結果、格付けで有利な黒和牛が多くなり、不利なその他の品種が淘汰される状況となってしまいました。 

ただ、黒和牛の「A5」が本当においしいのかというと、必ずしもそうとは言い切れないのが実情でもあると思います。以前に書いたとおり、日本食肉格付協会の基準の中では「おいしさ」というキーワードは出てきません。おいしさの必要条件ではありますが、十分条件ではないというところでしょうか。 

 

当店ユーヨーグリルのメイン食材の赤毛和牛は、肉の旨みを本当に感じられる美味しい和牛です。しかも、畜産されている頭数が少ないので、希少性も高いです。

そして、北海道の大自然の中で、生まれるとすぐに牧草地に放牧され、母乳で育てられます。

そのため免疫力の強い牛に育ちます。そして大自然の中で、思う存分運動し、時には母牛とともに放牧されるため、ストレスなく成長していきます。さらに離乳後には、牧草や野草など草食動物である牛に適した、安全な国産の粗飼料がたくさん与えられ、健康な牛に育っていきます。

そうすると、余分な脂肪がないことに加えて、牛が自分の健康を守るために、自ら生合成した多様な機能成分が含まれていることが、健康に育った証です。このように健康に育ったあか毛和牛だからこそ「ヘルシーでおいしい」牛肉をとなり、自信を持ってオススメしています。

 

 

是非、二子玉川で営業しているユーヨーグリルで、肉の旨みが濃厚でヘルシーで美味しい赤毛和牛のステーキをお召し上がりください^^

あか毛和牛|ステーキ|二子玉川
<赤毛和牛 イチボ>